歯磨きで口臭予防を!
口臭予防で一番効果的なのが口腔内を清潔を保つことです。そのための一番簡単で誰でもできることが歯磨きです。正しい歯磨きをすることで、約80%の口臭原因を防ぐことができると言われています。
毎日歯磨きをしている人がほとんどだと思いますが、一回の歯磨きの時間はどのぐらいですか?専門科医が勧める歯ブラシをする時間は約15分間です。ですが、ほとんどの人が5分も経たずに終えてしまっているのではないでしょうか?
15分も長すぎる!歯や歯茎を傷めてしまいそう!でも、正しい歯磨きをするには必要な時間なのです。
正しいブラッシングのやり方は、ガシガシと一気に歯を磨くのではなく、歯1本、1本、丁寧にやさしく磨きます。奥歯の凸凹とした表面や、歯と歯の間、歯茎が覆いかぶさっている部分などは歯垢が溜まりやすく、ほっておくと口臭の原因となるだけでなく、虫歯の原因にもなります。磨きにくい場所から順に行えば磨き残しが少ないです。また、歯の表面は何もしなくても歯垢がつきにくい場所で、ついたとしても、唾液や飲み物を飲むときに洗い流せる場所なので軽くなぞる程度で十分です。
自分なりの磨きやすい順番を決め、同じやり方をすることで磨き忘れを防ぎましょう。そして、鏡を見ながらブラッシングするようにしましょう。目で確認することで、より丁寧な歯磨きができます。